老朽化でリフォーム工事

今住んでいる家は過去に3回にわたってリフォーム工事を実施しました。工事をした理由は老朽化が目立ってきたことです。

3回に分けた理由は予算の問題が一番でした。その次が工事規模が大きくなりすぎて一時的にどこかへ仮住まいで引っ越さなければならなかったからです。

過去3回の工事ではトイレと風呂場を最初に行い、その2年後くらいに台所の順番となりました。トイレと風呂場の工事では最初の日は風呂場だけを解体して2日目にトイレが解体されました。ここからは2週間ほどの工事期間となり、そのほとんどが下水道管の敷設取り換えに充てられました。思ったよりも下水道管取り換え工事が長く感じたのですが、風呂とトイレが使えないので風呂は2キロ離れた親せきの家に2回だけお世話になりました。

一方でトイレは庭に仮設のが用意されてたのですが水栓でない和式タイプでした。仕方ないのでそこでも用を足しましたが足元が汚いこともあって萎えました。結局ホームセンターの水洗トイレであふれるのではにかと思うくらいデカイのが出て慌てたこともありました。下水道管の取り換えが終わってから内装工事となり、それが終わってから肝心の浴槽とか便器などが搬入設置されました。

リフォームされた風呂は工事の前と比較すると壁がタイルからFRPに変化し、浴槽自体もホーローからFRPへ変化していました。そして天井に換気扇と冷風と暖房と乾燥機能がついた空調設備がつきました。これのために春夏秋冬ともに快適な入浴生活ができていて、さらに掃除は洗剤がこすりやすくて大変やりやすくなりました。

トイレも脱臭機能がついたウォシュレットに変わりまして、汚い臭いがなくなって驚いています。ただウォシュレット自体を自ら使い始めたのは工事が終わってから半年くらいが経過してからでした。

台所の工事では3週間のうちの2週間くらいが内装の壁や床材の更新に充てられました。工事期間中は冷蔵庫などは工事をしていない別部屋に移動させてましたが、本格的な調理や洗い物ができないのでポータブル式の電気コンロでほとんどパンか弁当ばかりの生活でした。

ただ水道はリフォーム工事が終わっていた洗面所からの水を使用して温めて確保していました。2週間くらいが経過してやっと内装の工事が終わると、そこから機材が搬入されました。システムキッチンの搬入はわずか1日で済んで終わりましたが、そのあとに確認点検や美装清掃などの作業がありました。

なおリフォーム工事の業者は全国区の業者でなくて地元だけで活動している業者を選びました。【参考…旭川市のリフォーム業者※キッチン・トイレ・風呂の改装が安いのは?】その業者を選んだ決め手は存在自体を知っていたこと、そして自分よりも前に工事をした知ってる人がいたことなどがきっかけでした。

 

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